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2007年5月

2007年5月30日 (水)

からし種一粒ほどの信仰

イエス様が私達に要求する信仰は決して大きなことではない。

からし種一粒ほどの信仰なら、これで十分である。

大きな業は私がすることではない。神様がなさることである。

私に必要なことは大きな業を神様に任せる小さい信仰である。

信仰の結果は何時も私達の想像を超えている。

マルコによる福音書6章にパン「五つ」と魚「二匹」で、パンを食べた人は男が五千人であり、パンのくずや魚の殘りを集めると、十二のかごにいっぱいになる奇跡が行われた。

イエス  言われた.「信仰が薄いからだ.はっきり言っておく.もし,からし種一粒ほどの信仰があれば, この山に向かって,『ここから,あそこに移れ 』と命じても, そのとおりになる.あなたがたにできないことは何もない。

(マタイによる福音書;17;20)

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2007年5月28日 (月)

I-BEST

I-BESTと意味は、私は最善を尽くす。

I-BESTと言う表現を次のように考えて見よ。

I(私から)、Bbasic:基本から)、E(Easy:やさしいことから)S (small:小さいことから)Ttoday:今日から)のように、信仰生活において変化を実行して見よ。

例えば、教会でのご奉仕も、お祈り会の出席も、聖書を読むことも,互いに励ますことも、愛を分かち合うことも、施すことも----

御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。

(ヤコブの手紙;1;22)

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2007年5月26日 (土)

本物の信仰

WPinkと言う人は彼の本である「霊的実践」で信仰は偽物になってはならない」と話した。即ち、信仰は本物になるべきである。クリスチャンが肉的生活や世の中の快楽を追及することになると信仰の生命力は失ってしまう。しかし、反対でクリスチャンが霊に満たされると信仰は光り、霊的生命力があり、多くの実を結ぶと彼は強調した。

あなたがたはこの世に倣ってはなりません.むしろ,心を新たにして自分を変えていただき, 何が神の御心であるか,何が善いことで,神に喜ばれ,また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい.(ローマの信徒への手紙;12;2)

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2007年5月23日 (水)

祝福

イキリスの詩人であるションミルトン(John Milton ; 1608-1674)は「神様から賜った祝福が本物の祝福だ」と言われた。神様から賜った祝福により私達は成功的かつ幸せな生活が出きる。イキリスの聖書学者ウィリアムバクレイ(William Barclay ; 1907-1960)は「神様だけが私達を豊かにして下さり、祝福して下さる唯一なお方だ」と言われた。

それで、信仰によって生きる人々は、信仰の人アブラハムと共に祝福されています。「ガラ:3:9」

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2007年5月20日 (日)

本物の幸せなんて

米国のある新聞記者が10億円以上の宝くじに当った70名を対象にし、幸せの程度を調べた。その中、56名は宝くじに当った後、逆に不幸となった。家庭が破産され離婚した人、アルコルや麻薬に中毒した人、大事業の投資し失敗した人、精神病にかかった人など-----

お金と欲望が幸せをもたらしてくれることではない。

金銭の欲は、すべての悪の根です。金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て、さまざまのひどい苦しみで突き刺された者もいます。(テモテへの手紙:6:10)

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2007年5月17日 (木)

ノベル賞と宗教

1915年から2005年まで、90年間、物理、化学、医学など

自然科学分野でノベル賞をもらった人は400名である

受賞された人々の宗教を調べたところ、

キリスト教が65%、ユダ教が22%、カトリックが11%で

キリスト関係の宗教が98%であった。反面、仏教は0.9%、イスラム教が0.1%であった。

このテータを見ると、やはり神様を信じることは最高の祝福である。

「この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ,

そこに書かれていることをすべて充実に 守りなさい.そうすれば,

あなたは, その行く先々で栄え,成功する.」(ヨシュア記;1;8)

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2007年5月15日 (火)

貴方は世界で何番目の金持ちになるか

貴方は世界の60億人の中で何番目の金持ちになるか分かりますか。クロバルリッチリストと言うサイトで貴方の年棒(年収)を入力すれば、貴方が世界で何番目の金持ちになるかを教えてくれています。ここをクリック

例え、年収が4百万円の場合、世界で281,008,696目の金持ち(全世界の金持ち上位の4.68%に入る)、年収が5百万円の場合、世界で129,739,131目の金持ち(全世界の金持ち上位の2.16%に入る)、年収が6百万円の場合、世界で58,179,721目の金持ち(全世界の金持ち上位の0.96%に入る)このサイトの計算方法は全世界の人口の平均収入と貧富格差についての公式資料に基づいて計算しています。このサイトの目的は、世界の貧しい人々の救済のため、寄付金を得るため、運営されています。貴方は考えより以上の金持ちだと言う事実が知らされています。逆に、世界の貧しい人々が考えより、多いと言うことです。一ヶ月の給料の中で、1日の分の給料を寄付すれば、世界で貧しい人々、十数名の命を救うことが出来ると指摘しています。結構、面白いでしょう!----

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2007年5月14日 (月)

人間が持っている四つの高慢

知的高慢;学歴や知識を自慢する。

権力高慢;地位の自慢や自分主張だけが正しい。

道徳高慢;自分の行いや考えや心を自慢する。

霊的高慢;自分自身の信仰が深いと思う。

真の信仰は自分の罪深さを悟り、主の前で何時も謙遜にする。

人の 心の 高慢は 破滅に 先立ち,謙遜は栄誉に先立つ.

(新改譯、箴言;18;12)

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2007年5月13日 (日)

人生の3段階の変化

米国の社会学者であるエリックプロム(Erich Fromm ; 19001980)は「キリスト教は人生を変化させる宗教」であり、3段階を通して人生が変化すると話しました。

一番目は、救いの段階;イエスを信じることによって、罪が許され、神の子になる。

二番目は、聖霊の段階;聖霊に満たされ、能力が与えられる。

三番目は、祝福の段階;み言葉通りに従えば、祝福を受ける。

盜人が來るのは,盜んだり,屠ったり,滅ぼしたりするためにほかならない.

わたしが來たのは,羊が 命を 受けるため, しかも豊かに受けるためである.

(ヨハネによる福音書;10;10)

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2007年5月11日 (金)

Change とChance

英語でChange(変化)の単語でgcに置き換えれば、Chance(機会)と言う単語になる。

発展や成長の機会になるには、まず、変化が先に必要である。

個人の信仰は勿論、教会も成長するためには、変化が無ければならない。

即ち、変化と機会は緊密な繋がりがある。

私達の教会も成長の機会をつかむためには、まず、変化が無ければ-------

信仰ばかりではなく、個人の生活分野においても同じである。--------

あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。(ローマの信徒への手紙:12:2)

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2007年5月10日 (木)

「よいお祈祷会のため」

いきなり、暑くなりましたね。---、 

今日、家で、やっとインタネットが使えるようになりました。今まで、大不便でした。   午後から激しい雨、雷雨、雹の散し---、 午前は晴れたので、洗濯物を外で干しましたが、大失敗でした。今、再洗濯中です。今日でこのような経験が4回目です。やはり、寝る前、明日の天気予報を見るかブログに載せた天気情報サイトをクリックするか。ーーーー

明日、金城教会で恵み溢れるよいお祈り会と交わりの時間になりますよう、お祈り致します。

皆さんによろしくお伝え下さい。

では、シャーロム!

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2007年5月 8日 (火)

「喜びの理由」

米国の16代の大統領であるエイブラハムリンコン(Abra-ham Lincoln ; 1809∼1865)は「神様の子になったことを信ずる人は決して不幸ではない」と言われた。

ですから、神様を信ずる私達は何も心配しなくてもよい。神様がいつも守って下さるからである。そういうわけで、私達の生活は神様のみ守りの中でいつも平安と喜びが満ち溢れる。

だから,言っておく自分の命のことで何を食べようか何を飮もうかと,また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな.命は食べ物よりも大切であり,体は衣服よりも大切ではないか.

空の鳥をよく見なさい.種も蒔かず,刈り入れもせず,倉に納めもしない.だが,あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる.あなたがたは,鳥よりも價値あるものではないか.(マタイによる福音書;6;25-26)

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2007年5月 5日 (土)

「感謝する心には不幸の種は芽生えない」

サタンが人間を滅ぼすため、ノルウェイの国に一つの倉庫を作った。倉庫の中には、憎しみ、怒り、嫉妬、猜忌、憎悪、絶望、破壊の種がいっぱいにあった。サタンはこれら種をノルウェイの町々に散した。人々の心にはこれらの種が芽生えた。そして、全ての町々は戦争や戦いや破滅の嵐に晒された。しかし、ただ一つの町は以前と同じように平和と喜びの日々を過し続けた。サタンの様々な破滅の種は全然効果がなかった。その町の名前は「感謝」であった。その町の人々はどんな状況でも感謝のお祈りを捧げ続けた。憎しみ、怒り、嫉妬、猜忌、憎悪、絶望、破壊の種がその町の人々の心には芽生えることが出来なかった。たから、その感謝の町」はいつも喜びと平和が溢れた。これはノルウェイの国で伝われている伝説のお話であり、この伝説から一つのことわざが生まれた。

感謝する心には不幸の種は芽生えない。

どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリストイエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。(テサロニケの信徒への手紙;5:18

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2007年5月 4日 (金)

「賛美の喜びを---」

賛美は信仰生活で重要な要素である。霊に燃え、唯一の神様をほめたたえ、喜び溢れる賛美の感動を----

下をクリックすると賛美のライブ礼拝の映像が見えます。(クリックし、数十秒をお待ち下さい。  Real Playerで映像が上映されます-----)

ココをクリック

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「よい信仰生活の秘訣」

よい信仰生活の秘訣------私と神様の役割分担

よい信仰生活をするには秘訣が一つある。

これは意外にに簡単かつ易しい。しかし、これこそ、真の信仰である。

何故かと言うと、人間が出来ることだけやって、人間が出来ないことは

神様に任せる。即ち、人間が出来ないことは神様の出番で神様が奇跡を起す。

ヨハネによる福音書の2章にカナの婚でぶどう酒がなくなり、イエス様の初奇跡として、水をぶどう酒に変える御業が書かれてある。

・人間の役割;水がめに水をいっぱい入れること

・神様の役割;水をぶどう酒に変える御業 ----- 人間が出来ないので神様に任せる。

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2007年5月 3日 (木)

「5月の聖書贈呈」

各位

57期最後の聖書贈呈です、よろしくお願いいたします。
下のファイルをクリックして下さい。
聖書贈呈委員

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「知恵の重要性」

イキリスの思想家であるトマスカルライル(Thomas Carlyle: 17951881)は「何故、人間が滅びられるか?知恵が足りないので滅びる」と語った。人間はお金が足りないことではなく、知恵が足りないので、滅び、夫婦が離婚することも愛が不足することではなく、知恵が足りないからである。また、会社や社会に適応出来ない人も実力が不足することではなく、知恵が不足するからである。

全ての失敗の原因は、知恵がないからである。

「主を畏れることは知恵の初め。無知な者は知恵をも諭しをも侮る。」(箴言;1;7)

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2007年5月 1日 (火)

「欲望と健康な人生」

米国の精神分析学者であるエリックプロム(Erich Fromm: 19001980)は「所有か存在か(to be or to have)」と言う著書で「人間の欲望のため、不幸と苦痛が来る」と語った。また、米国のメリルランド大学のアロンウルペ(Aaron Wolfe)博士は、「欲張りの人は心筋梗塞、動脈関係の病気にかかりやすい」と言う研究結果を発表した。欲望を捨て、神様のみ言葉に従えば、健康でかつ幸福な生活が出来る。使徒パウルはどんな状況でも自己満足する信仰生活の見本を見せた。

物欲しさにこう言っているのではありません。わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。(フィリピの信徒への手紙;4:11)

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