成功の秘訣
オリムピクで優勝したアメリカの陸上選手が優勝の秘訣を次のように語った。
「熱心にお祈り、最善を尽くし努力し、後は神様に任せる。」
私たちが出来ることは最善を尽くし頑張り、結果は神様に委ねることが
信仰において成功の秘訣ではないか。
あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、主は計らい(詩篇:37:5)
オリムピクで優勝したアメリカの陸上選手が優勝の秘訣を次のように語った。
「熱心にお祈り、最善を尽くし努力し、後は神様に任せる。」
私たちが出来ることは最善を尽くし頑張り、結果は神様に委ねることが
信仰において成功の秘訣ではないか。
あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、主は計らい(詩篇:37:5)
昨日の種蒔きの実が今日である。 昨日、何もしなかったら今日の収穫は期待できない。 線は無数の点の繋がりである。 人生も線と同じで、今日である無数の一日の繋がりである。 たから、明日の実のため、今日、種蒔きをしなくちゃ! 信仰の面で、日常生活面で----
涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。(詩篇:126:5)
木が大きくなるには、毎日、水と陽射しが必要である。
心の幸福も大きくなるには、小さいことでも感謝るす心がが必要である。
持ってないことを不満することより、持っていることを感謝する。
あそこから幸福の木の葉が出る。
幸福を貯金すれば、確かな利子が付いて来る。心の木を育てれば、幸福は目の前ある。
何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。:(箴言:4:23)
飛行機に乗る時には、機長に
バスに乗る時には、運転手に
船に乗る時には、船長に
列車に乗る際には、機関手に進路を任せる。
全てのことを神様に委ねる信仰こそ、本物の信仰である。
願い、思い悩み、心配、将来、進路、経済、仕事、健康など----
主に自らをゆだねよ/主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、主は計らい. (詩篇;37;4,5)
成功、勝利、実りがあることは、それなりの訳があります。
信仰生活でにおいても同じである。
喜び溢れる勝利の信仰生活を収めるためには、下のことを実行すればどうでしょうか。
5分でも、10分でも、30分でもいいから、毎日、
1)聖書を読む。
2)お祈りする時間を用いる。
3)ひまわりが太陽に向けることと同じように、神様に視線を合わせます。
4)なるべく感謝する。
5)肯定的な考えを持つ。
あなたがたは知らないのですか。競技場で走る者は皆走るけれども、
賞を受けるのは一人だけです。あなたがたも賞を得るように走りなさい。
(コリントの信徒への手紙II; 9;24)
時には自然から学べることが多い。
自然の法則は決して嘘をしない。
収穫の季節を向えて、広かれた田圃にはお米の収穫が目の前です。
春に種を蒔いた農民の働きがいよいよ収穫を収めることから
蒔かれた種は必ず、実を結ぶを学ばれる。
信仰生活でも同じである。
自分の信仰や教会の成長のため、御奉仕、お祈り、お捧げや献身の種まきは
必ず、実を結ぶでしょう。
「涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる」(詩篇:126:5)
一日、24時間の中で喜びの時間はどんな時ですか。
食べる時間、休み時間、寝る時間、お風呂にはいる時間、欲しい物を買う時間、
友達と遊び時間、雑談する時間、リラックスする時間、よいTV番組を視聴する時間、趣味活動の時間など-----
一日が始まる朝の時間にお祈りをする時間、いかがでしょうか。
一日の歩みを神様に委ねるお祈りする時間こそ、喜びの時間ではないでしょうか。
(主よ、わたしはあなたに叫びます。朝ごとに祈りは御前に向かいます。詩篇:88:14)
喜びは人間の心を開いてくれる。
喜びは恐れを克服し、希望をもたらし、癒しの力がある。
喜びを感じれば、知恵を持つことと同じである。
喜びは人の心、能力、精神的な全てのことを統合化し、連結してくれる。(シャルロテケイスル詩人の「喜びの隣で」の詩の中で)
本物の信仰生活は喜びと友達である。
(主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。[フィリピの信徒への手紙:4:4])
卓球を楽しむにはお互いのボールをあげたりもらったりするラーリを続ける必要がある。
相手と対話する場合、卓球と同じである。お互いに立場や心を尊重かつ理解しながら話し合う必要がある。このような対話は互いに信頼の深い人間関係を構築する。
英語で「理解する」と言う意味の言葉である「understand」は下で(under)と立つ(stand)と言う単語の合成語である。すなわち、謙虚に自分より相手を高める姿勢が円満な対話の方法である。
「何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え:(フィリピ信徒への手紙:2:3)」
現実が暗い状況でも信仰の目で見れば、すべてがよい方向へ行く。どんな状況に置かれても、忍耐を持ち、お祈り続けることが大事である。神様はお祈りする人々を見守っておられる。お祈りは状況を変える。お祈りは奇跡の出発点であり、全てのことを信仰の目で見れば、神様の御計画の中でよい方向へ奇跡が起こる。
「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。(ローマの信徒への手紙:8:28)」
信仰は目に見えないことを目に見えることに変える。神様と共にならば、神様の力によって、夢は叶う。 プランスの有名な哲学者であるテカルトは「信じろ、貴方の人生は貴方が考えた通りに、信じた通りになる。」と言われた。
(そして、百人隊長に言われた。「帰りなさい。あなたが信じたとおりになるように。」ちょうどそのとき、僕の病気はいやされた。;マタイによる福音書;8;13)
感謝する心は晴れ、
不平不満する心は雲。
一番大な感謝は苦難の中で、感謝することである。
感謝の分量が幸福の分量となる。
感謝が奇跡を起す。
幸福するから感謝することではなく、感謝するから幸福となる。
それにもかかわらず、感謝せよ。神様が共にいらっしゃるから----
いちじくの木に花は咲かず/ぶどうの枝は実をつけず/オリーブは収穫の期待を裏切り/田畑は食物を生ぜず/羊はおりから断たれ/牛舎には牛がいなくなる。
しかし、わたしは主によって喜び/わが救いの神のゆえに踊る。
(ハバクク;3;17-18)
ある調べによると、アメリカで一番よく使われている表現は「Thank you(感謝)」であることが報告されてある。
小さいことでも感謝する人が大なことも感謝出来る。
小さいことでも感謝出来ない人は大なことも感謝出来ない。
神様が泊まる場所が2箇所ある。;これは天国と感謝する心
そういうわけで、感謝する態度が幸福をもたらす。
わたしはあなたに感謝をささげる。わたしは恐ろしい力によって/驚くべきものに造り上げられている。御業がどんなに驚くべきものか/わたしの魂はよく知っている。
(詩篇;139;14)
人生の中では、否定的な決定と肯定的な決定の中、一つを選らばなければ、ならない選択の道がしばしばある。多いの人々は恐れを持ち、否定的な決定をする傾向が多い。
アメリカのフォード自動車の創業主であるヘンリフォードは「貴方が出来るようが、出来ないようが、貴方が信じる通りになる。」と語った。
わたしが、あなたの神、主。あなたをエジプトの地から導き上った神。口を広く開けよ、わたしはそれを満たそう。(詩篇;81;11)
人性という大きな歯車を回す手がある。これは、神様のみ手だと信じることが信仰である。神様が許してくだされば、出来る。神様が共にしなければ、人間の努力は無駄である。苦難や試練からの突破口は、私の側に神様が共にいらっしゃることを信じることである。苦難や試練の道も人生の中で、歩まなければならない道である。しかし、
苦難や試練の道は平安への道の通路である。
主御自身が建ててくださるのでなければ家を建てる人の労苦はむなしい。主御自身が守ってくださるのでなければ町を守る人が目覚めているのもむなしい。
(詩篇:127:1)
どんな事でも心の姿勢が大事である。
信仰生活をよくするには神様に向かう人間の心に姿勢です。
悔い改めることも、献身のことも、愛のことも、捧げることも、
お祈りのことも全てが心の姿勢から------
わが岩,わがあがないぬしなる主よ,どうか,わたしの口の言葉と,心の思いがあなたの前に喜ばれますように.(口語譯の詩篇;19;14)
お祈りは霊魂の呼吸である。呼吸が出来なければ、命は失う。同じように、お祈りしない信仰生活は死んだ魚と同じで, 魚の形はあるが、生き物ではない。霊的な喜びと力がない理由はお祈りの栄養不足である。
神よ、わたしの祈りを聞き/この口にのぼる願いに耳を傾けてください。(詩篇:54;4)
1915年から2005年まで、90年間、物理、化学、医学など
自然科学分野でノベル賞をもらった人は400名である。
受賞された人々の宗教を調べたところ、
キリスト教が65%、ユダ教が22%、カトリックが11%で
キリスト関係の宗教が98%であった。反面、仏教は0.9%、イスラム教が0.1%であった。
このテータを見ると、やはり神様を信じることは最高の祝福である。
「この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ,
そこに書かれていることをすべて充実に 守りなさい.そうすれば,
あなたは, その行く先々で栄え,成功する.」(ヨシュア記;1;8)
信仰は、時には人間の常識を超えている。
即ち、信仰というものは逆説的な面があり、これは不思議なことである。環境や条件が整える場合、より強く信仰生活や奉仕が出来ることではなく、むしろ、不利な環境の中でも、よい信仰生活や奉仕が出来ることこそ、信仰の不思議さである。
キリスト教の歴史の中でも、迫害や苦難の中で、信仰が強く燃えていることをよく発見できる。
やはり、信仰のもとは心の姿勢から----
それゆえ,わたしは 弱さ,侮辱,窮乏,迫害,そして行き詰まりの狀態にあっても,キリストのために滿足しています.なぜなら,わたしは 弱いときにこそ強いからです.(コリント信徒への手紙2;12;10)
真に信仰は
持っていないことを不満することより、
持っていること、与えられたことに感謝する。
どんな状況でも、どんなことでも感謝する。
感謝する信仰は新たな感謝を生み出す。
いつも感謝することは生きている信仰の証。
全てのことを感謝します。
惠み深い主に感謝せよ。 慈しみはとこしえに。(詩篇:118:29)
イエス様が私達に要求する信仰は決して大きなことではない。
からし種一粒ほどの信仰なら、これで十分である。
大きな業は私がすることではない。神様がなさることである。
私に必要なことは大きな業を神様に任せる小さい信仰である。
信仰の結果は何時も私達の想像を超えている。
マルコによる福音書6章にパン「五つ」と魚「二匹」で、パンを食べた人は男が五千人であり、パンのくずや魚の殘りを集めると、十二のかごにいっぱいになる奇跡が行われた。
イエス は 言われた.「信仰が薄いからだ.はっきり言っておく.もし,からし種一粒ほどの信仰があれば, この山に向かって,『ここから,あそこに移れ 』と命じても, そのとおりになる.あなたがたにできないことは何もない。
(マタイによる福音書;17;20)
I-BESTと意味は、私は最善を尽くす。 I-BESTと言う表現を次のように考えて見よ。 I(私から)、B(basic:基本から)、E(Easy:やさしいことから)、S (small:小さいことから)、T(today:今日から)のように、信仰生活において変化を実行して見よ。 御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけで終わる者になってはいけません。 (ヤコブの手紙;1;22)
W.Pinkと言う人は彼の本である「霊的実践」で「信仰は偽物になってはならない」と話した。即ち、信仰は本物になるべきである。クリスチャンが肉的生活や世の中の快楽を追及することになると信仰の生命力は失ってしまう。しかし、反対でクリスチャンが霊に満たされると信仰は光り、霊的生命力があり、多くの実を結ぶと彼は強調した。
あなたがたはこの世に倣ってはなりません.むしろ,心を新たにして自分を変えていただき, 何が神の御心であるか,何が善いことで,神に喜ばれ,また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい.(ローマの信徒への手紙;12;2)
イキリスの詩人であるションミルトン(John Milton ; 1608-1674)は「神様から賜った祝福が本物の祝福だ」と言われた。神様から賜った祝福により私達は成功的かつ幸せな生活が出きる。イキリスの聖書学者ウィリアムバクレイ(William Barclay ; 1907-1960)は「神様だけが私達を豊かにして下さり、祝福して下さる唯一なお方だ」と言われた。
それで、信仰によって生きる人々は、信仰の人アブラハムと共に祝福されています。「ガラ:3:9」
米国のある新聞記者が10億円以上の宝くじに当った70名を対象にし、幸せの程度を調べた。その中、56名は宝くじに当った後、逆に不幸となった。家庭が破産され離婚した人、アルコルや麻薬に中毒した人、大事業の投資し失敗した人、精神病にかかった人など----- お金と欲望が幸せをもたらしてくれることではない。 金銭の欲は、すべての悪の根です。金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て、さまざまのひどい苦しみで突き刺された者もいます。(テモテへの手紙:6:10)
1915年から2005年まで、90年間、物理、化学、医学など
自然科学分野でノベル賞をもらった人は400名である。
受賞された人々の宗教を調べたところ、
キリスト教が65%、ユダ教が22%、カトリックが11%で
キリスト関係の宗教が98%であった。反面、仏教は0.9%、イスラム教が0.1%であった。
このテータを見ると、やはり神様を信じることは最高の祝福である。
「この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ,
そこに書かれていることをすべて充実に 守りなさい.そうすれば,
あなたは, その行く先々で栄え,成功する.」(ヨシュア記;1;8)
知的高慢;学歴や知識を自慢する。
権力高慢;地位の自慢や自分主張だけが正しい。
道徳高慢;自分の行いや考えや心を自慢する。
霊的高慢;自分自身の信仰が深いと思う。
真の信仰は自分の罪深さを悟り、主の前で何時も謙遜にする。
人の 心の 高慢は 破滅に 先立ち,謙遜は栄誉に先立つ.
(新改譯、箴言;18;12)
米国の社会学者であるエリックプロム(Erich Fromm ; 1900∼1980)は「キリスト教は人生を変化させる宗教」であり、3段階を通して人生が変化すると話しました。
一番目は、救いの段階;イエスを信じることによって、罪が許され、神の子になる。
二番目は、聖霊の段階;聖霊に満たされ、能力が与えられる。
三番目は、祝福の段階;み言葉通りに従えば、祝福を受ける。
盜人が來るのは,盜んだり,屠ったり,滅ぼしたりするためにほかならない.
わたしが來たのは,羊が 命を 受けるため, しかも豊かに受けるためである.
(ヨハネによる福音書;10;10)
英語でChange(変化)の単語でgをcに置き換えれば、Chance(機会)と言う単語になる。 発展や成長の機会になるには、まず、変化が先に必要である。 個人の信仰は勿論、教会も成長するためには、変化が無ければならない。 即ち、変化と機会は緊密な繋がりがある。 私達の教会も成長の機会をつかむためには、まず、変化が無ければ------- 信仰ばかりではなく、個人の生活分野においても同じである。-------- あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。(ローマの信徒への手紙:12:2)
米国の16代の大統領であるエイブラハムリンコン(Abra-ham Lincoln ; 1809∼1865)は「神様の子になったことを信ずる人は決して不幸ではない」と言われた。
ですから、神様を信ずる私達は何も心配しなくてもよい。神様がいつも守って下さるからである。そういうわけで、私達の生活は神様のみ守りの中でいつも平安と喜びが満ち溢れる。
だから,言っておく.自分の命のことで何を食べようか何を飮もうかと,また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな.命は食べ物よりも大切であり,体は衣服よりも大切ではないか.
空の鳥をよく見なさい.種も蒔かず,刈り入れもせず,倉に納めもしない.だが,あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる.あなたがたは,鳥よりも價値あるものではないか.(マタイによる福音書;6;25-26)
サタンが人間を滅ぼすため、ノルウェイの国に一つの倉庫を作った。倉庫の中には、憎しみ、怒り、嫉妬、猜忌、憎悪、絶望、破壊の種がいっぱいにあった。サタンはこれら種をノルウェイの町々に散した。人々の心にはこれらの種が芽生えた。そして、全ての町々は戦争や戦いや破滅の嵐に晒された。しかし、ただ一つの町は以前と同じように平和と喜びの日々を過し続けた。サタンの様々な破滅の種は全然効果がなかった。その町の名前は「感謝」であった。その町の人々はどんな状況でも感謝のお祈りを捧げ続けた。憎しみ、怒り、嫉妬、猜忌、憎悪、絶望、破壊の種がその町の人々の心には芽生えることが出来なかった。たから、その「感謝の町」はいつも喜びと平和が溢れた。これはノルウェイの国で伝われている伝説のお話であり、この伝説から一つのことわざが生まれた。
感謝する心には不幸の種は芽生えない。
どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト․イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。(テサロニケの信徒への手紙;5:18)
よい信仰生活の秘訣------私と神様の役割分担
よい信仰生活をするには秘訣が一つある。
これは意外にに簡単かつ易しい。しかし、これこそ、真の信仰である。
何故かと言うと、人間が出来ることだけやって、人間が出来ないことは
神様に任せる。即ち、人間が出来ないことは神様の出番で神様が奇跡を起す。
ヨハネによる福音書の2章にカナの婚禮でぶどう酒がなくなり、イエス様の初奇跡として、水をぶどう酒に変える御業が書かれてある。
・人間の役割;水がめに水をいっぱい入れること
・神様の役割;水をぶどう酒に変える御業 ----- 人間が出来ないので神様に任せる。
イキリスの思想家であるトマスカルライル(Thomas Carlyle: 1795∼1881)は「何故、人間が滅びられるか?知恵が足りないので滅びる」と語った。人間はお金が足りないことではなく、知恵が足りないので、滅び、夫婦が離婚することも愛が不足することではなく、知恵が足りないからである。また、会社や社会に適応出来ない人も実力が不足することではなく、知恵が不足するからである。 全ての失敗の原因は、知恵がないからである。
「主を畏れることは知恵の初め。無知な者は知恵をも諭しをも侮る。」(箴言;1;7)
米国の精神分析学者であるエリックプロム(Erich Fromm: 1900∼1980)は「所有か存在か(to be or to have)」と言う著書で「人間の欲望のため、不幸と苦痛が来る」と語った。また、米国のメリルランド大学のアロンウルペ(Aaron Wolfe)博士は、「欲張りの人は心筋梗塞、動脈関係の病気にかかりやすい」と言う研究結果を発表した。欲望を捨て、神様のみ言葉に従えば、健康でかつ幸福な生活が出来る。使徒パウルはどんな状況でも自己満足する信仰生活の見本を見せた。
物欲しさにこう言っているのではありません。わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。(フィリピの信徒への手紙;4:11)
神様は人生の主人である。私達、人間の力で出来ることはほんの一部にすぎない。世の中の人々は多くの計画を立てる。しかし、全ての計画の勝敗は神様のみ手によるものである。人間の目で立派な計画でも神様のみ心がなければ、無駄になる。人生の中でいろいろな出来事が、人間の目では偶然に見えることもあるが、全てのことは神様のご計画や御導きの中で出来たことである。これを信仰の目で受け入れることが信仰による幸せである。
「人の心には多くの計らいがある。主の御旨のみが実現する。」(箴言;19;21)
・米国の児童心理学者、ハバード大学医大精神医学科教授であるロバトコルス博士は「米国で成功した人、政治家、事業家、学者など3、000名を調べたところ、成功の秘訣の二つ共通点を発見した。 一つは聖書をよく読む、二つ目は礼拝をよく守る信仰者であった。」ちなみに、礼拝をよく守り、み言葉を黙想し、実行する信仰人が成功することである。私も成功的な人物になりたいな!――― ・主の教えを 愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ 人. その人は流れのほとりに 植えられた木.ときが巡り来れば実を結び、 葉もしおれることがない. その人のすることはすべて,繁栄をもたらす. (詩篇;1;2,3)
米国の39代大統領であるジミカーたー(Jimmy Carter ; 1924∼)は信仰深いCS教師として有名で、大統領の時よりも任期が終わった後により尊敬される。
彼は人生の危機の時、すべきことが三つあると説明した。
一番目は、自分自身を省察する。
二番目は、状況を分析する。
三番目は、お祈りの中で神様の助けを求める。
そうすると必ず、道が開かれると話した。
苦難の中から主を呼ぶと主はわたしに答えてくださった.
(詩篇;120;1)
ある建築家が大企業で数十年間働き、引退の時になった。引退前、大企業の社長は彼に あの建築家はこの仕事が自分の在職において最後の仕事だと考え、引退気持ちで、もはや心が去ったので、適当(手抜き)に設計した。そして、質低い材質と下手な働き人を雇用し、手抜き工事や粗い仕上げをした。いよいよ、一軒の家が完成された。 大企業の社長は、あの建築家に鍵を渡し、「その間長い時間、私と会社のため、働いてくれたことに感謝する。御礼として、この家は貴方にあげる私のプレゼント」と言いました。あの建築家は凄く後悔した。上質の材料と上手な働き人を使わず、最善を尽くさなかったことに後悔した。----- 人生も同じ、現在のことを大事にし、いつも最善を尽くすこと!
立派な一軒の家を建てるよう要求した。
何をするにも, 人に対してはではなく, 主に対してするように, 心から行いなさい.
(コロサイの信徒への手紙;3;23)
銀行の口座は誰でも何個持っている。
統計によると日本人の家計の平均貯金額は平均865万円(2004年data)と言われている。
貯蓄額が増え続けることは嬉しいことでしょう。-------
貴方はお祈りの口座を持っていますか。
また、お祈りの口座に残高はいくらでしょうか。
赤字か、黒字ですか。-------
毎日お祈りすれば、お祈りの口座に残高は増え続ける。
「目を覚まして感謝を込め,ひたすら祈りなさい.」
(コロサイの信徒への手紙;4;2)
少年時代にあまりにも貧しくて、定規学校も通えなっかにもかかわらず、アメリカで一番影響力を発揮した大統領は第16代大統領になったアブラハム・リンコンである。
彼は大統領になるまで、州知事、下院議員などの選挙で何回も落選した。しかし、彼は一回も落胆あるいは恨みを持ったことが無かった。むしろ、落選の当日も理髪所に行き、髪そりをし、堂々な姿を見せた。
そして、自分自身に対して「リンコン! 力を出せ!」と叫んだ。信仰深い彼は、よりいい物を備えて下さる神様を信じているからである。
彼は試練や苦難の中でも、神様を仰ぎ続けた。 このようなリンコンの深い信仰が将来偉大な大統領になる源であった。
「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」(ヘブライ人の手紙;11章;1節)
米国の児童心理学者、ハバード大学医大精神医学科教授であるロバトコルス博士は「米国で成功した人、政治家、事業家、学者など3、000名を調べたところ、成功の秘訣の二つ共通点を発見した。 一つは聖書をよく読む、二つ目は礼拝をよく守る信仰者であった。」 ちなみに、礼拝をよく守り、み言葉を黙想し、実行する信仰人が成功することである。私も成功的な人物になりたいな!―――
主の 敎えを 愛し、その敎えを昼も夜も口ずさむ 人.
その人は流れのほとりに 植えられた木.ときが巡り来れば実を結び、葉もしおれることがない. その人のすることはすべて,繁栄をもたらす.(詩篇;1;2,3)
1)技術科学時代に、成功するにはKnow-Howが必要でした。; 核心技術をどう知ることが出来るか。
2)インタネット時代に、成功するにはKnow-Whereが必要です。;必要な情報がとこにあるか。
3)今日の時代に、成功するにはKnow-Whoが必要です。;力のある人をどのように知っているか。
ただし、権力、地位、力がある人を知る人脈より、神様を知ることが人生において成功の秘密!
主を畏れることは知惠の初め、聖なる方を知ることは分別の初め.
(箴言;9;10)
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